ごあいさつ

昨日、新会長さんに引き継ぎを行いました。

今学期に行われる外部を招いてのイベントで

私が窓口となっている以外、

PTA本部の仕事はすべて終わりました。

今年度は学級委員としてPTAに参加します。

 

このブログはPTA会長としての思いをつづる目的で

続けてきたので、

この更新を最後にしようと思います。

このブログへは大部分の方が

検索で見つけておられるようですので、

しばらくは閉鎖せずにこのまま残しておくつもりです。

メインブログ「子育てと、子ども英語と翻訳と…」

ずっと続けておりますので、よろしければこちらへも

いらしてくださいませ。

 

長い間、どうもありがとうございました。

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PTA総会:最後のスピーチ

今日、PTA総会があった。

議事が滞りなく進行し、

新役員が承認された時点で、新旧が座席を交代した。

それまで私はいちばん前のど真ん中でみなさんに向かって座っていたけれど、

脇の座席へと移動した。

そこから今までとは違った目線で新役員の人たちや一般保護者を見ると

あぁ~終わったんだなぁと実感して感無量になった。

 

新会長のMさんは、会長を引き受けてくれるときに

ものすごく悩んで葛藤したことを、私は知っている。

今日のスピーチも少し心配だったけれど、

真中でピシッと背を伸ばし、堂々と就任のあいさつをする彼女を見て

ほっとしたし、彼女の選出前と後の変わりように驚いた。

 

そして、私の退任のあいさつ。

緊張はしなかったけれど、万感胸に迫り、

短いあいさつの時間をかみしめた。

準備していた原稿では、感謝の気持ちやメッセージを

一般保護者 → 前年度役員 → 今年度役員 →

先生方 → 本部役員 → 副会長、の順で言うつもりだったのに、

感極まりすぎたせいか(?),

今年度役員へのメッセージを飛ばしてしまったような気がする^^;

 

以下、原稿を載せることにする。

実際のスピーチでは語り口調になったので

これを読むのとはまた違う印象になったと思う。

案の定、しゃべってるうちにウルウル来て、

かろうじて涙は流れなかったけれど、声が震えてしまった。

昨年度の委員経験者の人たちもウルウルしてたみたい。

 

*******************************************************

 

……ついに、最後のスピーチをさせていただく時となりました。

この1年を振り返ると、1日1日は長く感じられましたが、

1年間はあっという間でした。

本部役員として行事を主催するたびにすったもんだしましたが、

こうして無事に任期を終えることができ、今心からホッとしています。

これもすべてみなさんのあたたかい励ましの言葉とご協力があったからこそ、

と心から感謝しています。ありがとうございました。

 

特に前年度の委員の方々には、仕事ぶりを見て励まされ、

他愛ない会話や冗談を言って癒されました。本当にありがとうございました。

今年度、初めて委員になられた方々とは短いお付き合いでしたが、

みなさんの前向きな雰囲気を感じて安心しています。

今のいい感じを維持してPTA活動を盛り上げていってください。

 

また、園長先生をはじめ先生方にも多大なご協力をいただき、

感謝を申し上げます。

これからもPTA活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

それから私をいつも支えてくれた、

本部の副会長、書記、会計のMさんとYさんとTさん、

この3人がいなければ、

私はこれほど会長の仕事を楽しく前向きには取り組めなかったでしょう。

メンバーに恵まれていたからこそ、充実した1年を過ごせたのだと思います。

この場をお借りしてお礼を言わせてください。本当にありがとう。

 

特に副会長のMさんとは、仕事上の結びつきが強く、

ともにすごした時間もいちばん長かったように思います。

不安なときにいつも大きな支えとなってくれたし、

ポカミスしたときにはいつもカバーをしてくれました。

Mさん、本当にありがとう。

 

さて、この総会が終わったら正式に、

新しい役員さんたちがリードするPTAが始まります。

みなさん、今後はこちらの新しい役員・委員の方々に

大きなエールを送っていただき、ご協力をいただきますようにお願いいたします。

長くなりましたが、これをもちまして

私の退任のごあいさつとさせていただきます。

本当に、本当にありがとうございました。

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もうすぐ、任期終了

じわじわと任期終了の日が近付いてきた。

先日、市PTA連合会から第1回会合のお知らせが届いた。

これはもちろん、新役員の人たち宛てのものなので、

新会長(候補)に渡した。

 

別の日には主任先生から、さつまいもの苗植えで園児の手伝いを

頼まれたのだけれど、日にちを確認すると

総会の翌日だった。

その日にはすでに新しい役員になっていることを告げると

じゃあ新しい役員さんにお願いしますね、と去っていった。

 

こうやってだんだん頼まれごとも

新会長や新副会長の方へ行くのだ。

少しさみしい気もするけれど、やはりホッとする。

 

今日も園に残って役員全員で総会の資料を作った。

忙しい作業のはずだけれど、

どことなく気が楽で、「打ち上げ、いつにする~?」

なんて話しながら楽しくできた。

ほんとに、ほんとにもうすぐ終わりなんだなぁ。

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親睦会、盛り上がれ~

今日は娘の幼稚園の親睦会でした。

ママさんが集会所に集まって、おやつを食べながら

ワイワイおしゃべりを楽しみます。

私とMさんは学級委員なので、早めに会場に行ってセッティング。

内容をどうしようか、席の近い人としゃべりっぱなしで終わりにするよりは、

何かメリハリを利かせた方がいいね、ということで一考。

  1. 座席はくじ引きで決める。
  2. 自己紹介と短いスピーチ。「新しいクラスでこの一年、親子ともにどんな風に園生活を送りたいか」
  3. 自由に雑談
  4. 2つのグループにわけ、テーマにそっておしゃべり。
    1. ランチお勧めのお店は?
    2. ファッションやお肌のために気をつけていることは?
    3. あいた時間には何をしている? 何をしたい?
    4. よいお医者さんを教えて!
    5. 習い事をさせてる? 考えや経験談をシェアして etc.

テーマは、一つずつ小さい紙に書いて折りたたんでティッシュ箱に入れ、

くじびきの要領で一人の人にひいてもらいました。

おしゃべりは、はずんだら自由に広げてもらい、

話すことがなくなったら次のテーマを引きます。

これだと空白時間がなくて、それぞれの体験や考えも聞けるので楽しいし

お役立ち情報があったりもします^^

一応主催する側として気をつけたのは、なるべく私から

率先してしゃべるようにして、流れを作ること。

おしゃべり好きな人や、テーマを見てさっと答えられる人は良いのですが、

10人くらいのグループになると、だいたいみんな、自分が話すより

誰かが話し始めるのを待つという感じです。

テーマを見て、し~んとなると白けた雰囲気になりますので、

そうなる前に 「私はねぇ、……」 と切り出すようにしました。

テーマは私が考えたものなので、たいていの答えは準備していあるし^^

そのあとはだいたいいい感じでぽんぽんと別の人が

話をしてくれます。

いろいろ気を使いましたが、結果楽しかったし、

みなさんも楽しんでいただけたようでよかったです♪

(メインブログ”子育てと、子ども英語と翻訳と…”の掲載記事と同じ)

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クレーム、怖い~!

昨日、PTAの部屋に長年積もっていた、

これまでのふる~い書類を整理した。

歴代の本部役員は、古い書類の整理まではできなかったようで、

7年くらい前の分からずっとたまっていた。

シュレッダーにかけるものとそうでないものを分けていたら

恐ろしいものを見つけてしまった。

B5サイズの1枚の手紙。

 

 

「PTA本部へ質問と意見  

 

……の件で納得いかない点があります。

……なのはどういうことなのでしょう。

……もしそうなら、~ということなんですか?

会長の総会でのあの言葉はウソになりますよ。

……PTA活動は勝手にしてもよいということなんですか?

陰でこそこそするのが、今年のPTA活動なのですか?

…… 

子供達の幸せを願っての活動なので今後の

不信感のないようよろしくお願いしたい限りです。」 

 

 

 

どうやら、イベント担当者の決め方についてのクレームらしい。

いちおう、ですます調にはなっているけど、

責める口調が続いて、読んでいてコワくなった。

 

この手紙の事情を知っている人がたまたまいたので

話を少し聞いたけれど、当時は

会長派と反会長派で派閥があり、ものすごくもめたらしいcoldsweats02

会長一人に、反対派が複数で詰め寄ったとか、

このクレームを、反会長派の人たちが代筆を頼んでまで

書いたとか、なんか恐ろしいことがイロイロとあったようだ。

この時代だけでなく、わりと最近の会長のときにも

会長に堂々と反発する人がいて大変だったらしいということも聞いた。

そういうドラマみたいなことって、あるんだ……

 

幸いこの1年は、表立って大きなクレームは来ていない。

まぁぼそっとしたものは一つくらいあったけれど

クレームというほどのものではなく、自然に過ぎ去った。

……本当に平和な一年だった。

これは他の人も感じているらしく、

会長を務める立場としてはとても、とても嬉しい。

任期終了まで1か月を切った。

最後まで笑顔で乗り切りたい。

 

 

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「経験する」ってすごいね

消防署と警察署に行ってきた。

救命救急講座と防犯教室の申し込みのためだ。

どちらも去年やったイベントなので

段取りは分かっている。

 

「段取りが分かっている」「経験している」ことが、

これほど、気持ちを楽にしてくれるものとは!

PTAの本部役員は、たいていの人が初体験。

現役員もそうだから、どのイベントも、参加したことはあっても

主催するのは初めてのこと。

当然、段取りが分からなくて手際が悪くなったり

気苦労がものすごく大きくなったりする。

 

去年も開催したこれらのイベントも、当時

私たちにとってはすべてが初めてで、そりゃあもう

アタフタしっぱなしだった。

準備は当然、消防署や警察署に電話をすることから

始まるのだけれど、

「しょ、消防署に電話しなきゃいけないの?」

「け、警察署に電話? どうしよ……coldsweats02

という心境なのだ。

そんな場所、普通の主婦なら電話した経験なんてないだろう。

電話をかけることさえ、ものすごーーい緊張する。

やっとの思いで電話をしたら、今度は申請書を

取りに行かなきゃいけなかったり、提出しに行ったり。

またもや、「しょーぼーしょに行くの?」 「けーさつに行くの?coldsweats02」 状態である。

 

それが今日は、なんと気楽なこと!

前回と同じく副会長といっしょだったのだけれど

帰りはきっとお茶できるだろうなぁとそれを楽しみにしたし、

車内ではPTA以外のことでおしゃべりに花が咲いた。

もちろん、任期終了まであと少しで、これから先のことを

あれこれ考えなくてもよい(メインイベントは総会くらいだし)

というのが大きな理由だろうけれど、

電話ももう怖くないし、相手の担当者はもう知っている人だし、

どんな書類がいるかとかその扱い方も分かっているから何の不安もない。

これが経験知というものか。

 

「経験する」って本当に重要なことだと、身をもって感じた。

経験のあるなしとでは全然そのあとの状況が変わってくるのだなぁ……

市PTA連合会の人が 「(役員の)2年目は楽よぉ~」 と言っていたけど

本当にそうなのだろうと思う。

もちろん、だからといって2年連続で役員するつもりはないけれど。

今回のイベントは、新役員にバトンタッチしてから開催されるので

私は第一線から退くのだけれど、担当窓口として

イベント終了まで新役員の人たちをサポートしていこうと思う。

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新役員の互選:涙、涙。

昨日、新役員決定というネタで

ブログを更新しようと思ったけれど

あまりに気が重くてできなかった。

 

先日、新年度の役員として出たママさん4人で、だれが

会長、副会長、書記、会計になるかを話し合ってもらった。

一応、現役員の私たちも必要に応じて立ち会ったのだけれど

みな共通しているのは 「会長以外ならやります」 ということ。

現会長の私としては、それほどまでに敬遠されるとは……と

少し悲しい気もしたけれど、

やはり 「会長」 というプレッシャーはものすごく大きいらしい。

あらためて、肩書きの影響力の大きさを思い知った。

ふたをあけてみると、みんなが思うほど大変な役職でもないのだけれど。

仕事量で言えば副会長の方が多いし……。

 

とことん話し合おうとしたけれど、お互いに

自分の事情を主張するのは申し訳ないという気持ちが

ありありと伝わってきて、またもやながーーい沈黙、

おもーーい雰囲気の時間が流れた。

ここに来ている4人は、クラスからの本部選出のときに

沈黙のプレッシャーに耐えられず挙手してしまった人たち。

普段のつきあいから、彼女たちがどれほど優しくて

人間的にできた人であるか、私はよく知っている。

4人とも、会長をやりたくない気持ちをお互いに分かっているだけに、

自分の「できません」の理由――自身や子どもの持病――を

全面に出すのを遠慮していた。

(こんな事情があるのにクラスで挙手してくれたのだ!)

 

でもやはり実際にPTA活動をする段になると、

健康上の事情は無視できない。

そういう心配がある2人を除外すると

おのずと会長になる人は絞られてくる。

そのうちの1人であるKさんはそれを自覚し、

「私は、自分がやるしかないと思うけれど、

自分からやりますという勇気がない……」と言う。

その言葉は、私に背中を押してくれと言っているように感じたので

私も決心して言った。

「会長、お願いできますか」

「はい。私でよければやります」

……みんな、涙、涙。

(これをタイプしている今も、ウルウル来た……ToT)

 

会長になる決心をするって、本当に大変なことだ。

悩んで悩んで、それでも悩んで、

得体のしれない不安感に押しつぶされそうになる。

会長になる決心をしてくれたのはKさんだったけれど、

4人とも、自分の精神力のいっぱいいっぱいのところまで、

頑張ってくれた。

 

その一方で、クラス選出の段階でひたすら下を向き、

「できない」事情をさも深刻そうに言い、最後に

「本部役員、免れた! ラッキー!」 と

こっそりガッツポーズを決めた人もいる。

何だろうね、この違いは。

 

仕事を安心して任せたい、退任後もサポートしたいと思うのは、

当然前者の真剣に考えてくれる人たちだし、

本部役員を務めるのはとてもよい経験になるのは

間違いないことだなのだけど、

今のやり方だと 「正直者が馬鹿を見る」 的な状況になっている気がしてならない。

はぁーーーー……

 

仕事が落ち着いたら、新旧役員でランチに行こう。

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役員をやれない理由、出るわ出るわ…

今日は役員選考会があった。

予想通り、おもーーい雰囲気の2時間。

いろんな人から出てきた「やれない理由」と

私の正直な感想を書いてみる。

 

先ほど帰宅したばかりでまだ気持ちが落ち着いておらず、

少々言葉がきついかもしれないけれどご了承いただきたい。

 

 

腹立たしいのを通り越してこっけいな理由

2人目を作りたいと思っているので、途中で妊娠したら迷惑になる」

どうせやらないで人に任せるつもりなら、「迷惑になる」なんて良い人ぶるのはやめてよね。

そう言う人には何も任せられない。というか任せたくない。人間的に尊敬できない。

こういう人はやらない方が周りのためかもね。

 

腹立たしい理由

「器でない」「人前でしゃべれない」

口があればしゃべれます。原稿もサンプルがあります。

器かどうかはやってみなければ分かりません。

上と同じく信用ゼロ。

 

もっともらしいけど説得力なし

「自治会の班長に当たってます」

同じ町内だから言うけどね、班長なんて回覧と集金くらいじゃん。

あとは2か月に1回程度、ミーティングに出るだけでしょー。

自治会「役員」ならまだしも、班長じゃねぇ。

「平日、1~2日、仕事してます」

じゃーその日はPTAの仕事しないことに決めたらいいじゃん。

別に毎日やらなきゃいけないわけじゃないし。

 

仕方ないね、と思える理由

「不登校の子がいます」

「受験生がいます」

「介護しています」

「病気を抱えています」

「現在妊娠中」

「フルタイムで毎日仕事してます」

「身内に不幸があり、母がまだふさぎこんでいる」

「前年度、本部経験者」

 

 

……こんな理不尽な(一部まともな)理由を言う人がいる一方で、

本当に葛藤して葛藤して、悩んで手を挙げてくれたYさんとKさん。

それぞれに事情があるのは私も知っているし、だからこそ挙手の重みを感じる。

本当に、本当にありがとうございます。

本部行きは決まったけれど、具体的な役職をきめるのはまた後日。

すべてが決まったら、新旧役員でランチでも食べに行こうと思う。

 

ちなみに私は、来年度は学級委員をすることになった。

どーなることやら。

でも会長に比べたらどんな仕事も負担は軽いだろうな。

 

 

それより、自治会の副会長の仕事の方が大変そう。

そういえばさっき、自治会会長から電話があったしーー。

今年度は自治会三昧になるかぁ?ToT

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オモシロイ入園式

昨日は入園式だった。

娘は年長で入園するわけではないけれど、

私はPTA会長なので当然出席。

なのに昨晩、小3の息子が熱を出したToT

翌朝も下がってなかったので仕方なく学校を休ませ、

ひとりでお留守番させた。

熱と言っても37度台でそれほど高くなく、

本人はわりと元気なのが不幸中の幸い。

 

さて入園式は、予想通りざわざわした

あまり緊張感ない式典だった。

まぁね、入ってくる子たちがまだ4歳だもの、

ピシッとしていられるわけもなく、

そのざわつきや、ママを求めて泣いている様子が

妙にかわいらしく、ほほえましく見えたりするのだ。

 

来賓席の近くでママを求めて大号泣している子が2人いた。

一人は、後ろを何度も振り返ってママを探し、

もう一人は、じっと我慢するもときどき耐えられずに

声をあげて泣き出す。

担任の先生はこの子たちの間を行ったり来たり。

最後にはそれぞれのママさんがやってきた。

そういう泣いている子もいれば、

「おめでとうございます」 とあいさつをする来賓のまねをして

茶化す、場慣れした元気系の子どももいた。

 

子どもたちの反応がおもしろくて、

じーっと見ていたら自分のスピーチのことなんて忘れてしまい、

「ではcapriceさま、お願いいたします」 と言われて

はっと我に返る始末^^;

 

いやはや、今週は式典続き

(離任式、小・中の入学式、入園式)で疲れたけれど

入園式っていちばんおもしろかったな~♪

幼少中と見比べて、人の子だけど子どもの成長を感じられるのも

PTAの特権だよな……(そう考えることにしよう)

 

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園長先生お疲れ様でした

今週から新年度のスタート。

今日は離任式があり、園長先生と一人の先生とお別れをした。

お二人とも退職ということで

この幼稚園が最後の職場となった。

特に園長先生とはPTA関係で連絡を密にとったので

私もなんだかさびしい気がする。

実はこの園長先生、人使いが荒くて

下についた先生たちはものすごーーく大変だという

あまり評判の良くない人だった。

でも子どもたちには、いつも笑顔で優しかった。

PTAとの連携でも概してこちらの要求を聞き入れてくれて

やりやすかったと思う。

 

園長先生は40年間、幼稚園で仕事をしてこられた。

40年!

それって凄い!

少々評判が悪くても、それだけで尊敬してしまう。

1年前、先生の退職予定を知らずに会長を引き受けたけれど、

先生の最後の年に会長を務めることができて

光栄だったと思う。

 

園長先生、いろいろとありがとうございました。

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